施工工法の種類について
そろそろお家を建てようと思っている方に・・・。
弊社では、下記工法を主力に取り入れた住まい造りをご提案しています。
まずはこれからのご自宅をどのように作りたいのか?
そのために一番適している工法は何なのかを知っておきたいですよね。
せっかくのお家も作り方ひとつで想像とはかけ離れたお家になってしまうこともあります。
一生に何度もある事ではないですから、しっかりと計画を立て当社と共に最良のお家を考えていきましょう。
- 在来工法
- この工法は簡単にいうと梁で建物を支える構造で、柱で支える建物は日本の昔からの建物なので在来工法と呼ばれています。
- 土壁工法
- 住む人の健康を考え、湿気の多い日本の風土に適した自然素材にこだわっております。
[魅力]
竹小舞を使った壁は適度に水分の吸収・排出をするので、室内の湿度を調整したり、ずっしりとした密度で、音を遮断するなどの防音効果などを持ち合わせており、現在でも充分に魅力的な工法です。
[強度]
従来、竹小舞は弱い素材として思われていましたが、新しい特殊鋼版(建設大臣認定品)の使用により、従来の0.5倍が3.0倍になり、1.5倍の強度が確保できる様になりました。 - スーパーウォール工法
- スーパーウォール工法は、高性能スーパーウォールパネルというパネルを構造材に密着させた構造です。高気密・高断熱・高耐震性能で一年を通して快適な環境を保ちます。
- 鉄骨造
- 安全性が高く、丈夫で鉄骨住宅ならではの広い間取りを作り出すことが可能です。鉄骨住宅は狭い土地でも空間を広げた施工が可能ですので、幅広いお客様にご満足いただける構造になっています。
- 鉄筋コンクリート造
- 安全性が高く、各室をプライベートとして独立化しやすい建物です。事務所ビルやマンション共同住宅には最も適しています。
- パナソニック テクノストラクチャー
- テクノストラクチャーとは、木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など最先端の技術を導入した新工法です。 「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨造の両方のメリットを生かしたパナソニック電光独自の「第三の工法」です。



